実は学生時代の勉強意味あった【9教科学習最強説】

-Hack

数時間こんなつぶやきをしました。


つぶやきの通り私の子ども時代に周りにいた大人は勉強をする意味について受験して大学入って就職するためって感じの返答しかしておらず、勉強そのものが役立つということを明確に説明できていなかったので私が説明しようと思います。

こんな人たちに向けて書きます。

  • 勉強する意味がわからなかった子どもの頃の自分
  • 今も勉強のメリットがわからない大人の方々
  • 子どもが勉強しない、子どもから勉強の意味を問われてもうまく回答できない大人の方々

実は9教科学習は人生を豊かにしてくれる

実は9教科学習は人生を豊かにしてくれる
9教科は全部人生を豊かにしてくれる側面があります。そう思って勉強すると勉強はとてつもなく楽しいものになります。それぞれの教科のメリットについて軽く書いていきます。

国語

  • すべての教科の土台になる
  • コミュニケーション能力が養われる
  • かなり多くの職業に役立つ

保健体育

  • 生きていく上で健康に対する知識は必須
  • 経済的に豊かな人の多くは運動(体育)を大切にしている

技術家庭

  • 技術の中でも特にパソコンに関連した分野がこれからの時代には必須
  • 家庭科は普通に日常生活に役立つし栄養の知識は超重要

数学

  • 問題解決能力が養われる
  • 論理的思考力が養われる
  • どちらも人生を豊かにする為に必須の能力。人生をイージーモードにしましょう。

社会

  • 個人的には経済が最重要地理に詳しくなることで視点を世界に向けられる
  • 歴史は過去からの学びを活かす為に必要

英語

  • 視点を世界に向ける
  • 手に入れることができる情報量が違い過ぎる

理科

この世界は物質でできているので世界のしくみを知ることができます

美術

デザインの力を求められる分野は意外と多い

音楽

歌や演奏は脳も鍛えることができる

大人になったらもっと進んだことを勉強しましょう

大人になったらもっと進んだことを勉強しましょう
ここまでで9教科のメリットについて説明しましたが、自分はそれだけでは不十分だと考えています。
世の中勉強できる分野はまだまだたくさんありますし、本来9教科の基礎の勉強は学生時代で終わりです。
この項目では大人の勉強について書いていきます。

勉強しない大人が多すぎる

よく言われますがこれです。
まあ、この記事に辿り着いたあなたは勉強しようと思ってらっしゃるからいいんですが、過去を振り返ると大人になって勉強をしてこなかったという歴史もあるはず。

そして、やっぱりなんですが勉強していない大人ほど年収が低いというデータってのはあらゆる所で出てるんですな~。

どこでってのはごめんなさい忘れましたが、多分「年収 勉強」とかでググったらすぐに出てくるはず。

お金も人生を豊かにしてくれるツールの1つですから、やはり勉強してなければ不利になるし、そんな大人が多すぎるのが現状であります。

勉強は楽しい。しないのはもったいない。

しかし、9教科のメリットも述べてきましたけど勉強は楽しいものです。

人は成長に大きな喜びを感じることができますが、勉強をすればこの成長の部分が手に入ります。

また、ぶっちゃけ勉強って能力得られるし、さっき言った通りで年収アップも期待できるしでいいことだらけなんですよね。

勉強のメリットを知らなかった子ども時代にはあんなにつまらなかった勉強がメリットを知った途端めちゃくちゃ楽しいです。

あと正直大人になったら勉強に対して義務感がなくなるのもいいですね。

人間不思議なもので義務感があるとやる気が失せてしまうということも言われているんですよ。

ただ楽しいし成長したいからやるってスタンスで勉強するとすごく楽しいですよ。

本当に生きがいになるし、ぶっちゃけやり方があってれば収入にもつながるはずなので勉強しないのは超もったいないですよ。

子どもが勉強をしないのは大人が勉強を楽しいと思ってないから

自分が子ども時代に思っていたことを書いておくとお子さんが勉強嫌いなのであれば勉強に対して過剰に義務感を与えてしまっているか大人が勉強を楽しいと思っていない、もしくはその両方が考えられます。

やっぱりやれと言われたらやりたくなくなっちゃうんですよ。逆説的介入的な感じです。わからなければググりましょう。

知らないことは自らググるってのも勉強のうちです。説明がめんどくさいわけではあるのです。

そして、当然周りの大人がまったく勉強をしていない状態だと子どもも勉強したくなくなったいますよ。

大人からすれば「うるせえ、俺は仕事で疲れてんだ!」って感じかもしれませんが、

子どもだって「うるせえ、俺だって学校言って6時限目まで授業受けて宿題までやってんだ!さらに勉強とかなんでしなきゃいけねえんだ?!」って感じでしょ。

そこでの大人からの返答が「うるせえ!とにかく勉強はしなきゃいけねえんだ!俺は大人になったからもう遅いがとにかくお前は勉強しろ!勉強の意味とか楽しさとかわからねえが、とりあえずいい大学出りゃ多分なんとかなるんだ!俺はいい大学行ってないけどきっとそうだ!」

・・・そんなんじゃ勉強しませんよね。

子どもが勉強してないのが嫌な方でこの記事を見てる方がいたらとりあえずちょっとでもいいんで自分も勉強を楽しんでください。

もし、これを読んでも親である自分が勉強を楽しむ姿を子どもに見せることができないってんなら諦めてください。

その子は今のあなたの鏡です。

大人になって私のように自分で勉強の楽しさに気づくかずっと勉強しないあなたのようになるでしょう。

勉強だけでは現実は変わらない。行動しましょう。

勉強だけでは現実は変わらない。行動しましょう。
最後に勉強をしただけでは現実は変わらないということについて書いていきます。まあ、当然っちゃ当然ですよね。

ノウハウコレクターって言葉もあるように勉強してるだけではもちろんダメです。

現実を変えるのは勉強したことを実践することです。

勉強したことを活かして行動しましょう

勉強したことを活かした活動をしてみましょう。

9教科はどれも日常生活や仕事に役立たせることができます。

特に仕事に繋がりやすいのは国語・英語・数学・技術家庭あたりでしょうか。

理科、社会、美術、音楽、保健体育あたりも仕事に繋がることもあるでしょうけど多分最初の4教科よりはハードルが高いです。

ただ、国語、数学、保健体育、技術家庭あたりは直接的に仕事にできなくても関節的に仕事に役立つ可能性が非常に高い教科なので是非とも勉強しておいていただきたいところです。

仕事以外でもたとえば家庭科の勉強で得た栄養の知識をもとに献立を考えるとか日常的に勉強したことは実践するように心がけてください。

これが人生を豊かにするコツであり、さらに勉強を楽しくするコツです。

行動できない人は一旦行動について勉強するのもあり

どうしても、行動ができないという人は行動について勉強するというのもありです。

9教科の勉強からはもしかすると少し離れてしまうかもしれませんが、世の中行動する方法について書いた本はいくらでもあります。

まずはそういったものを読み漁ってみるのもいいかもしれません。

ただ、あくまでずっと読み続ける勉強し続けるのではなくいずれは実践するというところを忘れないでください。

行動するためのオススメ記事

最後に行動する為のオススメ記事を貼っておきます。

不安で行動ができない方はこちらをお読みください。
失敗が不安で行動できない人へ【100%失敗できるので安心して行動しましょう】

スピ的なアプローチが好きな方はこちらをお読みください。スピ嫌いなら無視してください。
地球は行動の星
では、また。

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