デジタルミニマリストがスマホ時間の減らし方を書いてみた

-Hack

今回はスマホの使用を減らす為の記事を書いていきます。

皆さんは普段スマホ使ってますか?

この記事をスマホで見てる方もいるかもしれませんね。

私もスマホさんには大変お世話になっておりまして、
お世話になりすぎて調べものしてたらいつの間にか数時間経過してたみたいなこともありました。

これはいかんと思いましてスマホの使用時間を減らせるようにいろいろ勉強しました。

結果、スマホの使用時間を減らすことができましたので自分が行った方法をシェアします。

なぜやめるべきか?

なぜやめるべきか?
まずはなぜスマホをやめるべきかを書きます。

この部分についてはそんなことよりスマホやめたいんだけど!減らしたいんだけど!
ってやる気にあふれた方はここは飛ばして次の章から読んでいただいても構いません。

あまりスマホを減らすモチベーションがわかないって人はこの章を読んで
モチベーションを上げてからやめ方を知るのがオススメです。

依存性が高い

まずはスマホの依存性について。

実はスマホってタバコやお酒みたいな依存症と同じような部分があります。

タバコやお酒はタバコやお酒が自体が楽しいのではなく、ニコチンやアルコールが切れた状態にストレスを抱えていてタバコやお酒を摂取すると元の状態に戻るからスッキリしたような気になるってカラクリなのです。

実はスマホ依存も同じような状態でしてスマホを見ている時に常に楽しいわけではないですが、
たまにSNSで嬉しいコメントがついたりしているというのが依存ポイントです。

たまに嬉しいことがあるかもしれないという「期待感」により脳内物質のドーパミンが分泌されるのです。
さらにスマホはこのドーパミンが異常に分泌されるという依存症のメカニズムに加えて承認欲求も絡んでいるのが厄介なところ。

人は元来群れをなして生きてきたので他人に承認され群れからはぐれることなく生きていくようにプログラムされてるんですな。こんな原子的なシステムまで絡んでいるとなかなか難しいわけです。

お金持ちの中にはこの仕組みをよくわかったうえで商売している人が多いのも世の中の怖いところであります。

大きなストレスになる

スマホの時間が増えると気づいている方も多いかもしれませんが
ストレスが溜まったり、疲労感が蓄積されてしまいます。

SNSやメール、電話、LINE等の連絡系アプリで常に他人のことを気にしていたり、
ブルーライトやスマホによる首や肩、手首の炎症などが主な原因です。

ここまで来てもスマホを触る時間を減らせないようなら完全に中毒状態なので
積極的にスマホを減らすようチャレンジしたほうがよいでしょう。

集中力が減る

たとえば勉強や仕事をするときにスマホを机に置いておくだけで
勉強や仕事への集中力が低下してしまうそうです。

これもよくスマホを使っていた過去を思い出すと想像のつく話でして、
別にスマホを扱っているわけではなくても
SNSの反応とかLINEで気になるあの子から連絡が来てないかとか
気になるあの子じゃなくて上司からクソみたいな連絡来てたら嫌だなーーなんて思ったことがある人は多いことでしょう。

脳のリソースはスマホが視界に入るだけで奪われてしまうのです。

時間が奪われる

これも現実的にはかなり嫌な話ですよね。
スマホはかなりの時間喰い虫です。

どのくらい時間喰い虫かというと私たちが実際にスマホを使っている時間は
自分でスマホを何時間使ったと実感している時間の3倍程度になるらしいです。これはやばい。

また脳の処理速度が速くなることによって時間がないように錯覚してしまうという別の側面での問題もあるみたい。

たしかにスマホを使っているとあっという間に時間が経ってしまいますよね~。

スマホ時間を減らすには

やめるには
習慣的な行動をやめるテクニックってのは世の中に結構あるものですが、
今回は私がスマホの使用時間を減らすために使った内容に絞って紹介していきます。

使用する時間を決める

まずはシンプルにスマホの使用時間を決めてしまいましょう。
特に夜のスマホは睡眠の妨げになりますので夜〇時以降はスマホは使わないといった具合です。

正直、決めただけで忠実にその時間以降は使わないというのは結構厳しいものがあります(私は無理でした)。

ただ使用時間を明確に決めたことによって、
それ以降の時間で使ってしまった場合は自分がスマホに依存しているのではないか?という気づきを得ることができます。

また、毎日意識することによって
少しずつ夜〇時以降はスマホを使わないというのができる日が多くなります。

物理的な距離をとる

物理的な距離をとるというのは何か悪い習慣をやめる為のテクニックとしては有効なものです。
たとえば家に帰ったらスマホを見えない所に「封印」してしまうというのもいい手です。
Roland様がやってました。かっこよかったです。

みなさんもスマホに支配されないかっこよさを手に入れたければ
是非ともスマホを見えない所に「封印」してしまいましょう。

スマホからの煩わしい雑念から解放されるのでこの方法はかなりストレス軽減効果がありました。

スマホを封印したあとはかなり明確な理由がない限りは意外とスマホは気にならなかったので
スマホの使用時間を減らしたい方はやってみる価値ありです!

スマホの機能をスマホ以外の物でまかなう

スマホを見てしまう場面であげられるのはSNSやLINEや電話などの連絡系のアプリだけではありません。
時計、カレンダー、アラーム、メモ機能などもついスマホを見てしまう原因になり得ます。

スマホを見ることによって集中力も時間も奪われてしまうのであれば、
いっそのこと時計はウェアラブル端末ではない腕時計、
カレンダーやメモは手帳やメモ帳、
アラームは通常の目覚まし時計のように
スマホに頼らない生活に切り替えるのも一つの手です。

たとえば時計をみようとスマホを見たのに
ホーム画面にあるアプリのアイコンをみてそのままスマホを使い続けてしまった
みたいなことは現代では誰しも経験があることでしょう。

人間は注意をそらしてしまう対象を見るとつい反応してしまうという習性があるので
見る機会を減らすのは思いのほか効果が高いですよ。

スマホを使わない日を趣味の日にする

スマホを使わない日を設定してその日を趣味や自分を成長させる日に使ってみてください。
もし、あなたがSNSなどをやめたい方であれば人と交流ができることをやってみましょう。
たとえばスポーツとかレジャーとかですかね。
SNSにはまってしまう理由の根底には承認欲求ってのがあるんで、
であればスマホで承認欲求を満たすよりは
実生活での趣味を通して人との交流で承認欲求を正しく満たす方が健康的と言えましょー。

私の場合はあまり承認欲求ってのがなくて、
どちらかというと調べ物を無限にしてしまうタイプのスマホ依存に悩んでいたので
ブログを始めたらわりと治りました。

スマホ使用を減らした結果

スマホ使用を減らした結果
最後に自分がスマホを減らしてよかったこと的なのを書いておきます。

ストレスが大幅に改善

まあ、よく言われることですし既に書いたことですが
これはスマホの使用時間を減らすとかなり実感があります。

逆にスマホ触りすぎたなって日はストレスというか疲労感がすごく多い。
やっぱりスマホの使いすぎはよくないよなーと
スマホの使用時間減らしてみて改めて感じました。

時間が増えたような感覚

これはかなり嬉しいことでした。
スマホをする時間を減らす=今までスマホに使っていた時間を別の事に使う
ってことなので当然っちゃ当然なんですが、
かなり時間が増えた感覚がありました。

まあ、それだけこれまでの間に長時間スマホを使っちゃう生活が続いてたってことでしょうねー。
ちなみに読書、運動、瞑想、料理、何かしらのアートに時間を使うことが多いです。

ブログ更新頻度が上がりました

一番変化をみなさんにも伝えやすいのはこれですよねー。

実は2020年6月はかまどの火が消え期で1記事もブログ書いてなかったんですけど、
今月に入ってからはわりと順調にブログを更新することができてます。

スマホを減らすのは継続力にもいい影響があるかもしれませんねー。

集中力が続いて疲労感が減ってストレスも減るんだから、そりゃ影響あるか。

ってなわけで、スマホの時間減らしたらブログを書く継続力にもつながったよって話でした。

では、また。

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