失敗が不安で行動できない人へ【100%失敗できるので安心して行動しましょう】

-Hack

何か始めたい事があるけど不安が邪魔をして行動する勇気を持てない、
第一歩を踏み出すことができないという人も多いかと思います。

私自身行動を行うのは遅い方だったのですが、
ここ数年で行動が早い人や行動するまでのハードルが低い人の姿勢・思考を学んできて以前よりも行動を始めることに対して不安を抱えることが少なくなった、
というよりも不安があっても別に行動できるという状態になりました。

いま不安が原因で行動できていないという昔の自分のような人に向けて記事を書くことができるな~と思い至ったので書いていきます。

結論

結論
まあ、結論を先に言ってしまいますが、失敗するのは当たり前ですし不安を持ったままでも前に進むことはできるのでさっさと行動を始めてしまいましょう。

ただ、これだけ言っても不安があって行動できない人は「それができないから困ってるんだよ」状態になってしまうと思うので、もう少し詳しく書いていきます。

不安の正体を確認しましょう

不安の正体を確認しましょう

まずは不安といっても漠然としすぎていますので、その不安と向き合って不安の正体を特定しましょう。

不安は正体不明のぼんやりとしたものだと対策ができませんが、正体がわかると処理すべきタスクに変わります。

対策できる不安か対策できない不安か切り分けましょう

不安をまず大きく2つに分類すると対策できる不安と対策できない不安があります。

ただ、不安を抱いているだけの状態だと自分が抱えている不安がどちらに該当するかもわかりません。

まずは対策できるかできないかという視点で分類してみましょう。

対策できる不安

対策できる不安に対処するのは比較的簡単です。

ここで大切なのはひたすら客観性を持って書くことです。

対策を箇条書き

まずは不安に対して思いつく対策を箇条書きしましょう。

思いつくだけ書いたらただ漠然と不安を持っていた時よりも不安の度合は少なくなっているはずです。

また、現実的に対処することも可能になってきます。

対策は本、ググる、YouTubeでだいたいみつかります

もし、不安に対する対策を自分では思いつくことができなければとりあえずググるか、YouTubeで検索してみましょう。

人が抱く不安は紀元前からあまり変わっていなかったりするので検索すればだいたいみつかります。

もし、検索してもあまり満足するものに出会えなければ本を探してみましょう。

少しお金がかかりますがネットで情報を出すよりも本を出版する方が一般的にはハードルが高いので検索した時よりもいくらかいい情報に出会えるはずです。

本に書いてあることを素直に実践しましょう

ググっても、YouTubeをずっと見てても、本を読んでも状況が変わらず不安を抱えたままの人もいます。

原因は簡単で本に書かれていることを実践していないからです。

よく「あの人は才能があるから」とかいいわけをしている人がいますが、自分が努力をしていないのを正当化するために人の努力を才能のおかげにするのはやめましょう。

おそらくあなたの目から見て才能があると見える人は元々はあなたと同じような部分があったはずです。

なぜなら本などで情報を伝える人は想定読者を過去の自分に設定することが多いからです。

この記事も昔の自分に向けて書いてあります。

なので、この記事や本や他のWEB上の情報に書かれていることは是非素直さを持って実践してみてください。

いますぐ実践するのが難しいのであれば簡単な物から実践してください。

簡単な物の実践を繰り返しているとそれが練習になって、いずれ1段階難易度の高いことが実践できるようになります。

対処できない不安

対処できない不安はあきらめましょう。明らかにする、転じてあきらめる。

あきらめて前に進むことは意外とポジティブな事です。

いますぐ対処できない不安も分類することができます。

今は対処できないけど将来的には対処できる不安とやってみないとわからない不安です。それぞれ解説します。

将来的に対処できる不安

将来的に対処できる不安は本当に諦めるしかないです。

いまその不安の事を考えても対処しようがなければ無駄なだけです。

不安な状態であることに快感を覚える超ドM人間の方はどうぞそのまま不安の中にいてくださいって感じですが、そうでない方はそれは一旦置いといて今できることをしましょう。

やってみないとわからない不安

いま現在対処できない不安の中にはやってみないとどうなるかわからない不安というのもあります。

この場合は対処法は行動を始めること以外にはないです。

不安というのは正体が明らかになっていない状態が最も精神に負担がかかるものです。

行動することによって初めて正体がわかる不安というのが世の中には数多くあります。

おそらくあなたがいくつか不安を抱えているのであればその中にも行動しないとわからない不安があるはずです。

その場合は行動することが一番の解決法になりますので、まず初めの一歩を踏み出しましょう。

なるべく軽く始めることが大事です。

始めたあと継続できるのか?うまくできるのか?は始めてみないとわからないし始める負担が大きくなるだけなので始めてから考えるべきことです。

不安を持ったまま進んでもいい

不安を持ったまま進んでもいい

不安を持ったままでも行動はできますし、むしろ不安があるのであれば行動した方が精神的な負荷は少なくなります。

ただ、不安や焦りの解消のために闇雲に行動すればいいということではなく、いま自分がやりたいことがあって不安で前に進めない人は進んでも問題ないですよって事が言いたいのでその辺は誤解なきようにお願いします。

ぼんやりとした不安は行動することで具体的になる

繰り返しになりますがぼんやりとした不安は行動することによって具体的になります。

ここで初めて不安に思っていたことの正体が明らかになって対策ができるようになるんですね。なので、まずは行動です。

行動して明確になった不安に対して淡々と対策を立てればいい

行動して明確になった不安とか問題に対してはただ淡々と対策を立てて実行すれば問題なしです。

物事にはすべて解決法があります。これはブッダが言ってました。

私はあまり頭がよくないですが、多分ブッダはたいていの人よりは頭が良さそうなのでブッダが解決法があると言っているなら素直にそう思っておきましょう。

幸いなことに現代ではブッダの時代よりも大量に物事の解決法が公開されています。

明確になった問題には対策を立てましょう。

失敗はして当たり前

失敗はして当たり前

不安で行動できない人の中には失敗が不安で行動できないという人も多くいます。

安心してください。あなたは100%失敗します。

ちなみに私も失敗したことがありますし、ユニクロの柳井さんも9回失敗して1回成功できるみたいなことを言っているらしいです。

なぜ100%失敗するのに安心してくださいなのかはこの後書いていきます。

失敗はすべきもの、通過点であるという考えを持ちましょう

まず、実は失敗というのはすべきことなのです。特に初めの内は小さな失敗をしておかなければなりません。

なぜなら失敗しなければ成功に辿り着くのが遅くなるからです。

まったく失敗をしないように行動しようとすると慎重さ過剰になってしまうんですよね。

人生は制限時間があるので、これは避けなければなりません。

まったく失敗しないようにするよりも小さな失敗を重ねて成功する方が早いし簡単ですし世の中の成功者はほぼ100%この手法です。

失敗は絶対に避けなければならないものではなく通過点であり最良の教材なんですよ。失敗は成功の母ってのはよく言ったもんですな。

本当の失敗はデータが取れないこと

ただし、最悪の失敗というのはもちろんあります。

それはデータが取れないことです。

どういうことかというと行動しないとデータが取れませんが、行動して失敗するとデータが取れますよね。

このデータが失敗から得られる成功の為の最良の教材なんですが、行動しないとこの最良の教材を得ることができません。

行動をしない時間が長くなればなるほど最良の教材を得るのが遅れてしまいます。これが最悪な状態です。

なので、失敗が不安で行動ができない人は失敗よりも最悪な道を自ら選んでいるということです。

動けていない今の状態よりは失敗の方がいくらかマシなので行動して失敗してください。

失敗から学び成功に繋げていけばOKです

失敗からデータをとるのが成功の為の最良の教材なので、成功する為にはまずは行動して失敗しましょう。

行動すれば100%あなたは失敗します。
なので、あなたは行動すれば100%成功の為の最良の教材を得ることができます。安心して行動しましょう。

終わりに:私たちは行動することを前提に生まれている

終わりに:私たちは行動することを前提に生まれている
最後に、私たちの魂は行動することを前提にこの地球に生まれています。

そういったスピリチュアル的な話にも抵抗がない方は是非こちらも読んでみてください。

地球は行動の星

抵抗がある方は画面を閉じて行動しましょう

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